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11月 聖徳保育園だより

ふと見上げると木々の葉は色づき、青くさわやかな空には雲が流れていきます。
園庭では気もちよい風を感じながら、子どもたちは元気に走りまわってあそんでいます。

かぜの予防

寒くなってくると、かぜやインフルエンザなどの病気がはやってきます。感染を広げないためにも、毎日持ってくるハンカチやタオルは清潔な物を使い、貸し借りしないようにしましょう。せきやくしゃみが出るときはマスクを着け、鼻をかんだ後は手を洗うようにして気をつけましょう。

いい歯の日

11月8日は、ごろ合わせで「いい歯の日」です。日本歯科医師会は「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という「8020運動」を推進しています。口の中を健康に保ち、食事をおいしく楽しむためにも、歯のケアはしっかりしておきましょう。

119番の日

11月9日は「119番の日」で、1987年に定められました。119番は、火災やけが人・病人が出たなどの緊急時にかける電話番号です。いざというときに、住所・名前・現場の目標物・自身の電話番号を慌てずに伝えられるよう、メモしておくといいですね。

七五三

11月15日は「七五三」です。女の子は3歳と7歳、男の子は3歳と5歳になったらお宮参りをして、成長と健康をお祝いします。細くて長い千歳飴には、長生きできるように、という意味があります。最近は15日にこだわらず、前後の休日にお参りをすることもあります。※年齢は地域によって違いがあるようです。

勤労感謝の日

11月23日は国民の祝日、勤労感謝の日です。「勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう」日ですので、家族や身近で働いている人たちに感謝の言葉を伝えてみましょう。子ども自身がお手伝いをしたり肩たたきをしたりして、行動で感謝の気持ちを表すのもいいですね。

よくかんで食べよう

食事はしっかりかんで食べていますか?よくかむことで満腹中枢が刺激され、食べすぎを防いでくれます。また、だ液の分泌が促され、虫歯予防になるとともに消化吸収も助けてくれます。さらに、口の周りの筋肉が鍛えられ、発音や表情がよくなって、脳も元気に働き、記憶力や集中力が高まります。体にいいことばかりですね。

親子で手作りおやつを作りましょう

収穫の秋。旬の食材でおやつを作りませんか。例えば、ホウレンソウ、カボチャ、ニンジンを使った三色団子。白玉団子を作る過程で、軟らかくゆでたカボチャ、ゆでてミキサーにかけたホウレンソウ、すりおろしたニンジンを適量混ぜればOK。砂糖を水で煮たシロップでいただきます。混ぜる・丸めるなどは子どもに任せ、「自分でやった」という実感をもてるようにしましょう。

子どもにとってのおやつの役割って?

9歳ごろまでは、食事だけでは1日に必要な栄養量がとりきれないため、捕食としてのおやつが必要だといわれています。この時期のおやつは、食事と同様に時間を決めてとることが大切。起床・3食とおやつ・就寝という生活のリズムがしっかり整うと、心身が安定し、意欲的に過ごせるようになります。また、おやつには、「気分転換」「お楽しみ」といった役割も。子どもにとってのおやつの意味を考えながら、準備したいですね。

11月のほけんだより

朝夕の冷え込みが厳しくなってきました。一日のうちの寒暖差が激しいと、かぜをひきやすくなります。これからやってくる本格的な冬に向けて、かぜに負けないじょうぶな体作りを心がけましょう。

インフルエンザ予防接種のシーズンです

子どもの場合は、1シーズン2回接種が標準です。接種してから、2週間以上たたないと効果が現れないので、接種するかたは、12月の流行期に入る前に済ませるようにしましょう。ただ、アレルギーのあるお子さんの場合、受けられないこともあります。医師とよく相談してください。

だいじょうぶ?鼻水・鼻づまり

鼻水や鼻づまりをほうっておくと、鼻やのどの粘膜が炎症を起こし、ほかの病気の原因になることもあります。鼻水・鼻づまりが気になったら、早めに病院を受診しましょう。そして家庭では、鼻水が出たらふく、鼻がつまったらかむ、という生活習慣が身につくよう、繰り返し伝えていきましょう。

動きやすい服装で

最近の子どもたち、とってもおしゃれになりましたね。ただ、ふだんの服装は、「活発にあそべる」という点を優先していただきたいと思います。これから訪れる寒い冬も快適に過ごせる服装を、考えてみましょう。
■下着を着る
保温性・吸湿性を考えると、綿100%で半そでのものがいちばん。ただ、古くなると目が詰まって保温力が低下するので気をつけましょう。Tシャツは、下に着るとごろごろして動きにくくなるので、下着の代わりにはなりません。
■薄手の重ね着
重ね着をすると、服と服の間に体温で温まった空気の層ができ、厚手のもの1枚着るより保温性が高まります。薄手の重ね着なら、動きやすく機能的です。
■着脱しやすいもの
ファッション性よりも、ボタンやホックをはめやすく、ひとりで着脱しやすいものがよいでしょう。

健康な体作りが、かぜの予防に

気温が下がり、空気が乾燥してくると、気をつけたいかぜ。うがいと手洗いが、かぜの予防の基本です。習慣づけるようにしましょう。また、規則正しい生活で、ウイルスを寄せつけない強い体を作ることも、大きなかぜ予防になります。ご家族みなさんで、気をつけていきましょう。
■せっけんで手を洗う
■がらがらうがい
■3食しっかり食べる
■早寝早起き

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