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7月 聖徳保育園だより

子どもたちは毎日、自分であそびを見つけたり、友だちと関わったりする中で大きく成長してきました。7月には子どもたちの大好きなプールあそびが始まります。朝の体調チェックをしっかり行っていただき、元気に行っていきたいと思います。

たなばた

夜空には、何億個もの星が輝いているそうですが、じっくり眺めることは少ないものです。7月7日のたなばたは、織り姫と彦星のおはなしを通して、星の世界に思いをはせるよい機会です。「お天気がよくなって、ふたりが会えるといいね」と子どもたちは、空を見上げながら織り姫と彦星の再会を願ってたなばた飾りを作っています。色とりどりの飾りを、きっと星たちも見ていてくれることでしょう。

夏の健康

いよいよ暑い夏がやってきました。日本の夏は、湿度が高く汗をかきやすいため、あせもやとびひなどの、皮膚疾患に注意しなくてはなりません。プールあそびなど、肌を出してあそぶ機会が多くなります。とびひなどの伝染性の皮膚疾患は、早めに治療することが大切です。元気にあそんで汗をかいたあとは、シャワーやお風呂で洗い流して皮膚を清潔にしましょう。

プール遊びについて

毎日気温の高い日が続き、プール遊びには最高の陽気になりました。いつもいっしょに遊んでいる友達とプールに入り、水に親しむ機会を作りたいと思います。
園でのプール遊びは、泳げるようになることが目的ではありません。水を怖がらずに遊べることを目ざしています。ご家庭でも、お風呂のときなどに、顔に水をかけたりして、小さな挑戦から自信をつけていけるようにしていただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

紫外線にご用心

夏は、紫外線が強い季節です。強い紫外線を直接浴びないように、帽子や長袖の衣類、日焼け止めなどを上手に利用してください。特に、プールや海、山などに行くときは、大人が見守り、直射日光に長時間当たらないように、十分に注意しましょう。また、夏の外遊びは、体力を消耗するので、水分補給や適度な休息も大切です。そして、食事や睡眠もしっかりとりましょう。暑い夏を元気に乗り切りたいですね。

親子で買い物に行きましょう

子どもにとって、親と行く買い物は社会参加の第一歩です。親のするあらゆることを吸収し、成長の糧にしていきます。特に、食品の場合、親がなにをどのように選んでいるのか、食材の見方や食に関する考え方が現れます。いっしょに選んで買った食材は、苦手な物を食べるきっかけになったりもします。あちこち動き回って手がかかることも多いですが、親子で買い物に行きましょう。

トマトは野菜かな? 果物かな?

トマトは野菜か果物か? アメリカでは最高裁判所で争われました。判決は野菜。「デザートにはならないから」という理由でした。そもそも、果物には定義というものはないのですが、一般的に「甘くて生で食べられる物」と考えられています。では、フルーツトマトは? 甘くて生で食べられ、フルーツという名は付いていますが、もちろん野菜です。

7月のほけんだより

プールOK?チェックリスト

プールOK?チェックリスト
子どもたちの大好きなプール。
元気に楽しくあそべるよう、毎朝の体調チェックをお願いします。
□熱は何度ですか?
37.5℃以上が、プールに入れない目安ですが、平熱は子どもによって違うので、ふだんの平熱を考慮して判断します。
□食欲はありますか?
□前日、よく眠れましたか?
□目やにや充血はありませんか?
朝だけの目やには心配ないことが多いのですが、昼間も目やにや充血が見られるようなら、結膜炎のおそれもあります。
□せき・鼻水は出ていませんか?
食欲がない、発熱などの全身症状がなければ、基本的には心配ありません。
□皮膚に異常はありませんか?
傷やただれがあって乾燥していない場合は、プールは避けたほうがいいでしょう。
毎日プールカードの記入を忘れずに。
少しでも心配な点がある場合は、直接保育者にご相談ください。

気をつけよう!夏にはやる病気

夏に気をつけたい感染症。代表的な3つについて、主な症状を挙げてみました。気になる症状が見られたら、すぐに病院へ!
・ヘルパンギーナ
高熱とのどの痛み、特にのどは、水ほうや潰瘍ができるため、かなり痛む(乳児はミルクが飲めないほど)。
・ プール熱(咽頭結膜熱)
高熱とのどの痛みのほか、目の痛み・かゆみ・充血など、結膜炎のような症状が出る。
・手足口病
手のひらや足の裏、口の中に小さな発しんや水ほうができ、熱が出ることも。

朝ごはんを食べよう

夏の太陽に負けないくらい、元気いっぱいな子どもたち。午前中にたっぷりと遊ぶためには「朝ごはん」が欠かせません。脳は、夜、眠っている間にもエネルギーを消費しています。朝ごはんでエネルギーを補給して、暑い夏を元気に乗り切り、遊びを楽しめるようにしてあげたいですね。

熱中症に気をつけましょう

梅雨の蒸し暑さが過ぎ、ジリジリと暑い夏本番がやってきます。この時期、特に気をつけたいのが熱中症です。乳幼児は体も小さく、自ら意思表示をして水分をとることが難しいので、脱水症や熱中症にならないよう、周囲の大人が気をつけましょう。熱中症は、炎天下だけでなく、湿度の高い室内でも起こり得ます。通気性のよい服を着せ、外出時にはきちんと帽子をかぶるなどして、積極的に水分を与えましょう。体調の変化に気をつけ、暑い夏を健康に乗り切りましょう!

帽子をかぶりましょう

1年のうちでも5~9月は紫外線の多い時期。外に出るときは、必ず帽子をかぶるようにしましょう。帽子は、つばが広く、通気性のよい素材のものがおすすめです。

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