



年長組さんが、楽しく学んできた「ひらがな」の学びを発揮して、正月遊びの「かるたとり大会」を全員で開催しました。
読み手の先生が詠みあげる「かるたうた」(読み札にある)を、みんなで今かと待ちわびながら、よく聞く中でひらがなを考えて判断します。
ひらがなが分かると、それに合った絵札をさがし、見つけておもいっきり取り合います。
みんなが飛び込むように取り合ったり、時にはお手つきもあったりと、順番を待っているお友だちも含めて、みんなが笑顔いっぱいの、楽しい時間となりました。
少しずつ順番に学んだ「ひらがな」は、日頃から、「ひらがな」を使って葉書を作りポストに入れると、次の日の朝にはロッカーに届く「郵便ごっこ」の取り組みの中でも、楽しみながら「ひらがな」を使ってどんどん表現できるようになりました。
日本の文化である「かるたとり」に触れる体験をしながら、みんなが興味をもって取り組む中で、集中力・記憶力・判断力も発揮して、笑顔いっぱいに楽しむことができる年長組さんの「かるたとり大会」でした。
