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聖徳保育園

1月の避難訓練(1/16)

 1月の避難訓練では、園舎に不審者が侵入したことを想定して訓練を行いました。

 いつもの避難訓練で「もしものときにできること」について学んできたように、放送がかかった時や非常ベルが鳴った後、まずは心を落ち着けて、しっかりお話を聞いて、先生のお話からどのようなことが起こっているのか、どのように避難したらよいのかをしっかり確認して、安全を確認しながら避難しました。

 園の中での申し合わせである放送(不審者がどこに侵入したのか、どこに避難したらよいのかが分かるような簡潔な放送が、決めてあります)がかかり、年長組さんに不審者が侵入したので遊戯ホールに避難することを理解して避難しました。

 今回も、園児の全員が4分ほどでスムーズに避難を完了することができました。

 避難した遊戯ホールで、まず今回は練習なので、不審者の役も先生であったことを確認し安心しました。

 その後、お友だちと先生全員がそろったところで、不審者が侵入した時に、みんなが安全に逃げることができるように、先生が、不審者が暴れたりするのを警察が到着するまで防ぐために使う、「さすまた」の説明がありました。さらに、実際にどのようにして先生が使うのかを、見せてもらいました。みんなの安全を守る「さすまた」が、今後廊下等に設置されることも分かりました。

 1月の避難訓練は、色々とお話に聞くのはニュースであることの多い不審者の侵入に備える避難訓練となりました。これからも、色々な場面を想定した毎月の避難訓練で、しっかり学び練習して、もしものときに備えたいです。

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