
6月の避難訓練では、地震発生後、本堂より火災が起こったことを想定して訓練を行いました。
まずは、先月確認した緊急地震速報のチャイムと音声の案内を聞き、大きな地震が発生した場合に身の安全を守る訓練をしました。
緊急地震速報が流れた時は、落ち着いて先生の指示等を聞きながら、身の安全を守ることができました。
その後、東別院の本堂から火災が発生したため、避難するようにの放送の指示を聞いて、先生の指示も聞き、さらに大きな地震がくる可能性もあることから、防災頭巾をかぶりながら、安全に気を付けて園舎玄関前に避難する訓練を行いました。
心を落ち着けて、しっかりお話を聞いて、先生のお話からどのようなことが起こっているのか、どのように避難したらよいのかをしっかり確認して、安全を確認しながら避難しました。
今月も、全園児が避難の指示が出てから2分30秒で安全に避難を完了することができました。避難後には、地震の後は、火災が起こったり、避難経路も安全とは限らないこともあることから、いつものように、心を落ち着けて行動することが「自分の命を守る」ことにつながることを確認しました。
